3種類の引き出物を用意しました

3種類の引き出物を用意しました

私はほんの2月程前に結婚したばかりです。
ただし、既に1年以上彼と同棲していましたし、新婚旅行にも行かなかったので、生活はほとんど変化していません。

とはいえ、キチンと結婚式を挙げたことで、これからは夫婦として生きていくのだという事実を実感することができました。親の助けは一切借りずに彼と2人で結婚式の準備を進めましたが、引き出物は3種類用意しました。



具体的にいうと、職場の同僚・友人用、上司・恩師用、親戚用の3種類です。年齢や立場によって包んでくださるご祝儀の金額が異なりますし、喜んでいただける商品の傾向も違っています。全員に同じ引き出物をお渡しする方が楽なのは確かですが、家で箱を開けてみてガッカリする人が出てくるのではないかと考えました。

そこで、彼と相談して3種類の引き出物を用意することにしたわけです。


正直言って、商品の組み合わせを3パターン考えるのはかなり大変なことでした。
式場の担当者からも「カタログギフトをご利用になった方がよろしいんじゃないですか」と言われました。


しかし、自分の経験からすると、カタログギフトで交換した商品は、誰の結婚式でもらった物だったかを割りとすぐに忘れてしまいます。



カタログギフトは確かに便利ですが、思い出と結びつきにくいという特徴があるため、カタログギフトではなく品物を利用したいと考えました。



それなりの手間と時間がかかってしまいましたが、今となってはそれすらもとても良い思い出になっています。