カタログギフトを引き出物にしました

カタログギフトを引き出物にしました

私は、過去に何度か友達の結婚式に出席した経験があります。

結婚式に出ると引き出物をいただきますが、正直言って、もらって嬉しかったケースとガッカリしたケースとがあります。


ガッカリしたのは、重たくてかさばる物や趣味に合わない物をもらった時です。



逆にとても嬉しかったのは、値段が高くて自分ではなかなか買えない物をもらった時や、好きな物を自由に選ぶことができるカタログギフトをもらった時です。

そういう引き出物は割りとコンパクトなので、持ち帰る時も邪魔になりません。

なので、自分の結婚式の際には、カタログギフトをメインの引き出物にしました。


6種類のカタログギフトを選んで、それをゲストの性別や年齢、いただけるであろうご祝儀の額などによって使い分けるようにしました。

最近のカタログギフトはとても種類が多く、女性向けの商品ばかりが載っているカタログや、男性向けのカタログ、品物ではなく旅行やエンターテイメント商品が掲載されているカタログなどがあります。

もちろん、カタログギフトだけというわけにはいきませんので、引き菓子と、鰹節やスープなどがセットされたサブギフトもプラスしました。

価格は、1番安いセットで5000円程度、1番高いセットで2万円程度になりましたが、見た目的には全く違いがわからなかったので助かりました。



もしも品物を使っていたとしたら、見た目でその違いが歴然としてしまいます。



一見全く同じに見えて、実は中身は人それぞれで異なっているようにすることができたので、カタログギフトを使って大正解だったと満足しています。