引き出物は、葬儀時の事業者に相談しました

引き出物は、葬儀時の事業者に相談しました

葬儀時の御霊前などの不御祝儀を頂いた時の返礼品としての引き出物は、葬儀で利用した冠婚葬祭の事業者に相談して決めました。

葬儀の喪主になるのが初めてだったこともあり、全く知識やマナーについてなかったので、葬儀の打ち合わせ時に事業者の担当者に相談しました。

相談すると事業者でも引き出物を扱っており、タオルや茶葉、カタログ形式など様々な商品を扱い、それぞれの商品の利点など詳しい説明を受けることが出来ました。
説明の中で、カタログ形式がカタログの中から好きな商品を選ぶことが出来るので、特に人気が高いという話を聞いたことからカタログ形式を選びました。

その際にカタログ形式にも様々なランクがあり、人気のランクやラインナップについても確認を行いました。

担当者の方が非常に丁寧に対応してくれたから安心して相談することが出来、不安なことを質問してわかりやすく説明してくれたから良かったです。

そして、担当者のアドバイスでは、葬儀の来場者人数よりも多く準備した方が良く、余った場合に返品することも可能という話だったからアドバイス通りに多めに準備することによって葬儀の最中に足りないというような問題が起きることがなく、葬儀も無事に進行させることが出来ました。



また、引き出物を渡す時のタイミングや渡し方についてのマナーについても分からなかったので、葬儀前の打ち合わせ時に確認しました。



すると担当者の方が実際の動作を見せながら説明を行ってくれたので、わかりやすかったです。