私が自分の結婚式で使った引き出物について

私が自分の結婚式で使った引き出物について

私は自分の結婚式の引き出物を、いただけるご祝儀の額を想定した上で、大雑把に3グループに分けて用意しました。

1つめのグループは、友人・同僚グループです。このグループについては、引き菓子と品物の合計額が5000円前後になるようにしました。


具体的には、女性にはネイルケアセット、男性にはシューズケアセットを贈りました。



2つめのグループは、上司・恩師グループです。

職場の上司や学生時代の恩師は年齢が高いですし、包んでくださるご祝儀の額も同僚や友人よりも多いので、5000円のカタログギフト、サブギフト、引き菓子をセットにして、合計で8000円程度になるようにしました。

カタログギフトの種類がたくさんあったので、どれを使うかで少し迷ってしまいましたが、1番無難そうに見えたグルメ商品と日用品が中心のカタログギフトを選びました。



3つめのグループは、両家の親族グループです。
親族については、事前に包んでくれるご祝儀の額を教えてもらうことができたので、その金額に合わせて1万円のカタログギフトと1万5000円のカタログギフトを使い分けるようにしました。

ちなみに、引き菓子は、3グループとも同じ物を使いました。



祖父母は、大きくて重たい引き出物にしないと恰好がつかないと不満を述べていましたが、大きくて重たい引き出物はゲストに余計な負担をかけてしまうだけになると思いました。


結果的には多くのゲストに喜んでいただくことができたので、私達の選択は間違っていなかったと考えています。